一般社団法人 高齢者在宅医療介護事業者協会
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セミナーのご案内

高在協第4回分科会 ご報告
報酬改定直前セミナー
(2012年3月14日開催)

 

去る3月14日(水)に東京都中央区にあるTKP東京駅ビジネスセンター1号館において、厚生労働省保険局医療課主査加藤拓馬氏と国際医療福祉大学大学院教授武藤正樹氏をお招きして、「報酬改定直前セミナー」と題して講演会を開催しました。当日は会員・非会員併せて65名の参加がありました。
今まではどちらかと言うと医療よりも介護をテーマにした演題が多かったこともあり、今回は診療報酬にスポットを当てた講演会としました。タイムリーなテーマと参加費無料だったこともあり、当初は別の会場を予定していたのですが、お申し込みが殺到し、広い会場に変更しての開催となりました。
厚生労働省の加藤主査には「平成24年度診療報酬改定の概要」をお話しいただきました。
在宅医療を担う医療機関の機能強化、特定施設等入居者に対する訪問診療料の引き上げ、在宅ターミナルケア加算の評価体系の見直し、訪問看護の充実など今回の改定の中で国が業界を誘導していこうとする方向性についてご説明していただきました。
丁寧にお話いただくと2~3時間はないと足りないようなボリュームでありましたが、60分という短い時間でお願いしたため、やや駆け足でのご説明となってしまい、講演時間の設定に問題があったことを事務局として反省しております。
武藤教授には「医療計画の見直しの方向性と在宅医療~2012年同時改定と在宅医療」というテーマでお話しいただきました。

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